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大学院入試の英語は、ほとんどが専門分野についての英文を和訳・要約させる読解問題です。ついで和文英訳の出題例が多くなっています。詳しくは志望校の過去の入試問題(いわゆる過去問)を確認してみましょう。
大学院入試の小論文は、学校・研究科によって内容が異なります。社会問題や一般常識についての問題もあれば、小論文と呼ばれているにも関わらず、実は専門知識が問われている場合もあります。
大学院入試の専門科目対策は、必ず志望校の傾向に合わせて行いましょう。たとえば、入試科目として「臨床心理学」、「政治学」などと書かれていても、その分野の基礎事項がまんべんなく出題されるわけではありません。
志望理由書とは、「なぜ大学院に進学したいのか」、「どういう経緯・理由でこの分野を学びたいのか」を、学校側に伝えるための書面です。特に指定されない限り決まったフォーマットはありませんし、内容も自由です。
一読すると受験者の研究能力が分かる「研究計画書」。特に研究者養成系の大学院では重視されます。筆記試験の次に重要な「合格のカギ」といっても過言ではありません。
面接試験の実施方法は2種類あります。一つは受験者全員に面接を行う方法、もう一つは書類審査と筆記試験に合格した受験者だけに面接を行う方法です。
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